SNS界では、「不幸ネタ」は受ける、
「リア充(現実生活が充実していること)」が嫌われるようですね。

他人の「不幸話」は興味をそそられてつい読んでしまうし、
共感したり優越感に浸ったりすることもあるでしょう。

私のブログでもこちらの記事は、けっこうなアクセスがありました

逆にあまりにキラキラな毎日やポジティブすぎる生き方を見せつけられると、面白くないというのもわかる。
私もね、実はときどき、「ふん、自慢か!」なんて毒吐きながら読んでいることあります

kabu2

とはいえ私は毎日を楽しまれていて、その楽しさが伝わってくるブログは好きです。
こんな風に生きられたらいいなーと思いながら読んでます。

そして自分もできるだけブログには日々の楽しかったことを綴るようにしてます。

kabu2

もちろん毎日いいことばかりではないですよ。
私にだって不安や悩みもある。
愚痴こぼしたいこともいっぱいある。

リア充ブロガーさんたちだって内情はきっとそうだと思います。

愚痴や不満を書くことでスッキリされる方もいるでしょうし、
それはそれでいいと思うのです。

でも私はネガティブな気分を書けば書くほど憂鬱さが増すタイプ。
読み返したとき、ふたたびその気分を思い出すのも辛い。

私にとってブログは自分のための絵日記でありアルバムのようなもの。
振り返るのはできるだけ楽しいことだけにしたいと思ってます。


Source: 愉しみを拾い集めて