昨日の午後はテレビでずっと総裁選をみてました。

どの候補者もいまいち推す気になれないなと思いながらも、
総裁選そのものは逆転あり、裏切りありの展開でドラマチックで面白かった。
(加藤候補の議員票が推薦人より少ないって気の毒すぎる 誰が裏切った?)

私としては石破さんでなんとなくほっとした部分もありましたが、
驚いたのはその後の株価。

終値39829円をつけた昨日の日経平均でしたが、
15時すぎ新総理がきまりまったとたんに日経先物がすとんと落ち、
今朝にいたってはマイナス2500近く下落
ご祝儀相場どころか石破ショックというワードがトレンド入りしてました。

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総裁選にあたって石破さんがほのめかした
金融所得への課税強化や法人税の増税、
日銀の独立性を尊重し財政規律を重んじる、

といったことから追加利上げや景気の冷え込むのでは、
という警戒感による反応だとか。

噂で買って事実で売る、
という相場格言がありますが、相場は敏感ですね。
週明けの市場はかなり波乱になりそう。

私はもともと中間決算のある9月は日経が下落すると想定して対策をとっていましたし、石破ショックはたぶん一時的だと思うのであわててはいません。
できれば株価の底が見えたあたりで、気になる銘柄を少し買い足したいところですが、
11月の米大統領選までは、あまり動かないほうがいいかなとも考えてます。

どうなんでしょうね、トランプvsハリス
トランプさんがなったほうが株価は上がるとも言われてますが、
人間性が大統領としてふさわしいとは思えず、もしトラなら国際情勢がますます不穏になりそう。
ハリスさんに頑張って欲しいです。

ようは誰がトップになっても、世界のどこかで何が起きても、
あわてないようにリスクを考えた上で投資していけばいいのだと思います。

8/5の暴落時のブログも参考にどうぞ

Source: 愉しみを拾い集めて