新NISAがスタートしてもうすぐ一年ですね。
今年から投資を始められた方々も多いかと思います。
運用状況はいかがでしょうか。


2024年 日本株の大幅下落

4月の急落(米国利下げ期待の後退)、
8月の暴落(景気の先行き不安、米ハイテク株の続落、ドル安・円高の進行)
9月の急落(石破ショック)

今年、日本株では3度ほど大きなドッキリがあり、
新NISAで投資デビューされた方は、大きなショックを受けられたことでしょう。
パニック売りされた人も多いと聞きます。

一方、動じずに積み立て投資されている方々は、着々と資産を増やしているのでは。

私についていえば、暴落時は静観、いや、ちょっと買い足し、
結果、今年の運用益はホクホクで終われそうです。

長く投資をしてきたせいか、相場の動きがなんとなく読めるようになりました。
暴落しても一時的なものかどうか予想できる。

逆にぐんぐん上昇しているときのほうが緊張します。
いつ下落に転じるのではないかと。
せっかちな性格もあって、長期投資は苦手。
利益があるていど出たら、さっさと売ってしまう。
利確がはやすぎて「もっと儲けられたのにもったいなかった」
ということもありますが、あまり欲張らないのが損しないコツと考えてます。

損切りしたもの、しなくてよかったもの

いっぽう損失が出ているものは、なかなか売る決心がつきません。
いつか回復するんじゃないかと持ち続けたひとつに中国株式のファンドがありました。
ところが中国の景気は悪くなるばかり。

取引先の銀行さんに、
「その資金を上昇が期待できるファンドにまわしたほうがいい」
とに言われて、それもそうだなと売却。マイナス26.3%ですよ
税金面で、今年プラスだった分と損益通算になるからと自分を慰めました。

ここにきて損切りせずに待っていてよかったーというのがハイテク関連株のファンド。

サイバーセキュリティ株式オープン
デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド

21年に購入したこの二つのファンドは、はじめは笑いがとまらないくらい上昇。
それがアメリカのインフレ、金利上昇によって暴落し、一時は30~40%以上下落。

金利が下がれば回復するだろうとひたすら待った結果、
今年になってまずサイバーが回復。先月プラス20%利確しました。
(今後も上昇すると思いますが欲張らない)
同じハイテク関連でもデジタル~の回復はだいぶスローでしたが、
ここへきて急上昇。
マイナスからプラスへ転じるといっきにプラス12%に。
もう少し上がりそうなので、それを待って売却するつもり。
待てば海路の日和ありですね。

というわけで損切りの判断は難しい。
回復の見込みがあるならできるだけ持ち続けようと思ってますが、
回復までにあまりに時間がかかるようなら、損切りしてその資金を
利益がみこめる別の投資さきにまわすほうが賢明なのかもしれません。

実は保有しているjリートの投信の含み損がここ数年、
いっこうに減らなくてイライラ。
損切りするかどうか迷ってます。

またトラになって今後の株価はどうなる?

さて気になるのは今後の株価です。
もしトラが、またトラになり、株式的には期待する人が多いようですが、
何をやるかわからないのがトランプさん。
ジェットコースター的乱高下もありそうで、私は期待より不安の方が大きいかな。

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Source: 愉しみを拾い集めて